盲信:わけもわからずに信じ込むこと。
何かを盲信
→失敗して痛い目に。
今度は逆に
すべてを疑ってかかる。
→今度はそれが仇になって、
受け取った方がいいアドバイスも
受け取れず、先に進めない。
そんな、
両極端を行ったり来たりするような感じが
自分の身体感覚が洗練されてくるにつれ、
「あ、私、盲信しやすいんだ」と
なんとなく自然に受け入れられるようになってきました。
自然に受け入れられるようになってくると
意識的に盲信的に動きつつ
同時にすべてを疑ってもいる
というような
どちらの自分も共存している感覚になり、
ここまでだったら失敗しても大丈夫だろう
というギリギリまで盲信する
とか
冷静に熱中する
そういうことができるように
なってきたように思います。
健全な判断力という点でいうと
「正しい判断ができるようになった」
ということではなくて。
今の自分の状態で
「正しい」と感じる感覚は信頼しない方がいい
とか
今の自分の状態で「正しい」と感じる感覚は
〇%くらいは信頼できるな
そんな形で盲信しやすい自分と
付き合えるようになってきた感じです。
心と身体が一体である
という観点で行われるトレーニングは
健全な判断力を養う助けになるなと
実感しています。